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ごあいさつ

東京都世田谷区・下北沢にて花柳流日本舞踊教室を開いております。

小さなお子様からご年配の方まで、無理なく続けられるように個人稽古をしております。

和の空間の中で身体を動かすことにより、自然に着物に親しみ、礼儀や表現力を身に着ける事が出来る上に、日本人らしい感性や情操性を培う事が出来るように思われます。

全くの初心者の方も、着物の着方立ち座りの所作から始めますので、安心して通っていただけます。

ごあいさつ
(三代目)花柳昌太朗・紹介

三代目

花柳昌太朗・紹介

三代目花柳昌太朗 画像

◆プロフィール

花柳昌葉・二代目花柳昌太朗に師事

昭和58年・花柳流の流名を許される(花柳せいら)

平成5年・日本舞踊協会主催「新春舞踊大会」にて文部大臣奨励賞を受賞

同年文化庁芸術インターンシップ生に認定される

平成5年より「花柳せいらの会」を主催

平成17年・創作舞踊展『BodyNote』にて批評家協会賞新人賞を受賞

平成24年「花柳せいらの會」にて文化庁芸術祭新人賞を受賞

平成29年より「能う会」を主催

平成31年4月「第60回銀玲会」にて三代目花柳昌太朗襲名

国立劇場主催公演・日本舞踊協会公演等で、振付・出演多数

現在、花柳流花柳会役員・公益社団法人日本舞踊協会役員

沖縄県立芸術大学非常勤講師・日本大学芸術学部非常勤講師

芸団協芸能花伝舎クラブ日本舞踊クラス主任講師

花柳昌太朗舞踊研究所主幹

一門の会「銀玲会」リサイタル「能う会」等にて古典・創作ともに研鑽中

◆出演した主な作品

国立劇場「素踊りの世界」『雪月花(花)』

国立劇場「花形・名作舞踊鑑賞会」 『将門』 『かさね』

国立劇場「花柳舞踊研究会名作集」 『新編曲越後獅子』

「花柳舞踊研究会」 『海と空』 『曽我絵巻』

「日本舞踊協会公演」 『蜘蛛の拍子舞』 『鷺娘』

新国立劇場「舞姫と牧神達の午後」 『あやかし』

東京都文化交流事業シドニー・ニューヨーク・パリ公演

◆振付した作品・振付に関わった主な作品

  • 第六十四回日本舞踊協会公演 長唄『風林火山』

  • 第二十四回日本舞踊協会創作舞踊劇場 『予言』

  • 日本舞踊協会未来座 『檜男-ぴのきお-』

  • 日本舞踊協会映像作品 『地水火風空 そして、踊』

  • 日本舞踊協会「城西舞踊会」 長唄『あたま山』『極上彩田能久噺』 『信長屏風アジール』『キヅナノウタ』

  • 国立劇場「花柳研究会」 『菅原草紙』

  • 宝塚歌劇団月組公演 『WELCOME TO TAKARAZUKAー雪と月と花とー』

  • OSK 『レビュー春のおどり』

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お稽古について

◆お稽古風景

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☆入門随時。見学・無料体験できます。

お稽古

月6回(原則として月曜日・木曜日*都合により変動します。)

  ※曜日・時間ご相談出来ます。

◎時間:午前11時~午後8時(予約なし・順番制・個人稽古)

◎月謝:2万円(中学以下:1.5万円)

◎入会金:1万円

お稽古の流れ

お稽古場でご挨拶(綺麗な所作も身に付きます)の後、着替え室にて着物に着替えます。(着付けも一から習えます。)お急ぎでない場合を除いて、基本的に一人づつの順番制で、それぞれのスキルに応じて進めてゆきます。だいたい30分~1時間程となります。お稽古曲は長唄・常磐津・清元を中心とした古典邦楽曲から、その方に合ったものやご希望のもの季節のものなどから選んで行います。お稽古は人から人へ直接伝授していくものですので、振りのビデオ撮りなどは出来ませんが、家でお浚いが出来るように、ご希望があれば曲のコピーを差し上げています。自分のお稽古が終わったら、稽古場にある舞踊資料を読んだり、他の方のお稽古を見学したり、すでに習ったものは後ろに立って浚うことも出来ます。

お稽古に必要なもの

◎着物一式(季節を問わず浴衣でも構いません。)

◎扇子(レンタルもあります。)

お稽古について

発表会

「銀玲会」を国立劇場にて隔年に、それ以外の年は浴衣による勉強会を催し、日頃の勉強の成果を発表する機会を設けております。

発表会

活動予定

5月12日(金)~

「風林火山」NHK放送

 2月に日本舞踊協会公演で上演した「風林火山」がEテレで下記の通り放送されます。

 是非ご覧ください。

番組名 芸能きわみ堂
放送日 5月12日(金)21:00~21:30
再放送 5月19日(金) 5:30~ 6:00

NHKワールドプレミアム(海外向け)
5月18日(木) 0:15~ 0:45
*NHKプラスにて配信あり

振付 花柳昌太朗
出演 西川扇左衛門・花ノ本寿・花柳九州光・花柳輔蔵・花柳寿美蔵・花柳昌克
   花柳昌鳳生・藤間豊彦・藤間直三・若見匠祐助・若柳吉應・若柳吉優亮

 

2023年6月3日(土)~5日(月)

『 第6回日本舞踊未来座=最(SAI)舞姫』にアメノウズメ役で出演

主催・公益社団法人日本舞踊協会

会場・国立劇場小劇場

チケット 8000円 *全席指定

お問合せ 日本舞踊協会 花柳昌太朗舞踊研究所

日本舞踊未来座=SAI=は、現代に息づく新しい日本舞踊の創造に取り組む公演です。

伝統をつなぎながら”いま”こそ輝き、”未来”へ光を放つ公演でありたい、そんな願いが込められています。

ストーリー

さまざまな時代に現れた舞姫たち。

それぞれに美しく、凛とした光を放ちながら人々を魅了し続けてきた。

神に捧げ、民衆を鼓舞し、あるいは男たちを翻弄し、時にはたったひとりの愛しい人を想いながらひっそりと舞う。

各時代を彩った舞姫たちを「日本舞踊が常に生き、未来へと生き続けていく」象徴として描く舞踊絵巻。

チケットのご用命は花柳昌太朗舞踊研究所で承ります。お気軽にお問合せください。

最新情報は日本舞踊協会舞姫特設サイト https://kagurazaka.fun/miraiza_sai にて配信中です。

2023年6月3日~5日 第6回日本舞踊未来座=最(SAI)舞姫

2023年7月31日(月)

『第二回卯女の会』に賛助出演​

主催・花柳奈卯女

会場・国立劇場小劇場

花柳奈卯女さん御一門の皆様による日本舞踊お浚い会です。

昌太朗は清元「女車引」に会主花柳奈卯女さん、そして花柳貴代人さんと共に出演させていただきます。

ご来場を心よりお持ちしております。

2023年8月18日(金)

『銀玲会浴衣会』を主催

会場・角筈区民ホール

花柳昌太朗一門の日頃の稽古の成果を発表する浴衣会です。

演目詳細は未定です。

乞うご期待!

活動予定

フォトギャラリー

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お問い合わせ

憧れの日本舞踊を趣味で始めたい方や、お子様に習わせてみたい方、さらには舞踊家を目指す方までどなた様にも丁寧に指導いたします。お気軽にご相談ください。​ 

花柳昌太朗舞踊研究所
東京都世田谷区代沢2丁目31-18

​電話番号 03-3412-5508
メール shotarohanayagi-3@yahoo.co.jp

アクセス

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電車:下北沢駅 小田急線東口・京王線中央口徒歩5分

   池ノ上駅 京王井の頭線南側出口徒歩5分

バス:下北沢駅前停留所・徒歩3分

車:渋谷から15分

  三軒茶屋から10分

   駐車場 有

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